お客さまとの信頼を
築きながら成長する
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R.K. 取手支店 2024年入社 経営学部卒大学で経済を学ぶうちに金融業界に興味を持ち、証券会社への就職を決意。お客さまと直接触れ合える営業職で、じっくり信頼関係を築いていきたいと考え、関東一円に展開する水戸証券に入社した。休日は、海に入れる時期であれば趣味のサーフィンに行くことが多い。また、録画したテレビドラマや配信サービスの映画を鑑賞することも。

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お客さまとの信頼関係を構築し、
期待に応える提案を行う証券会社で取り扱う商品の銘柄は、どこも大きな違いはないと思います。だからこそ、お客さまのご希望に沿いながら何をご提案するか、どのように向き合うかが問われます。そのために、お客さまの話をよく聞くことが大切だと考えています。世間話など、一見関係のないようなことでも、その方を深く知るための大切なヒントになり、信頼関係を築くきっかけになります。
これまでで印象に残っているのは、多くの株式を当社の口座に移してくださったお客さまです。所有する銘柄のなかに大きな損失がいくつかあり、利益に繋がる改善策として1年短期と3〜5年の中長期で買い替えの提案を行いました。何とかご期待に応えるよう試行錯誤しこのときの経験が提案力のレベルアップに繋がったと思います。

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お客さまの目標達成を
共に喜べることに、
大きなやりがいを感じる個人向けの営業として飛び込みなどの新規開拓からスタートしました。担当するお客さまが増えたときにはスケジューリングがうまくいかず、苦しんだ時期もありました。自身のウィークポイントをとことん突き詰め、ブラッシュアップを繰り返したことで、どうにかその状態を打破。それ以降、モチベーションを保ちながら営業活動を行えていますので、いま思えば必要な試練だったのだと思います。
また、お客さまのなかには、それぞれのライフプランに合わせ、「1年間で資産をこのぐらいまで増やしたい」という明確な目標をお持ちの方もいらっしゃいます。目標が達成できたときはその喜びを分かち合い、お客さまの人生に少しでも寄り添うことができたと、大きなやりがいを感じています。

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常に変化のあるなかに
いるからこそ、
自身の成長を
日々感じることができる株価は1日で状況がガラッと変わることもあります。常に変化のあるなかにいるからこそ、毎日、自身の成長を感じることができます。新しい環境や知らない人のなかに飛び込むことに抵抗がなく、新しいことを知る喜びや新たなお客さまと信頼関係を構築することに、ワクワクするような期待感があります。今後もお客さまのお役に立てるよう、テクニカルアナリストや証券アナリストの資格取得に挑戦中です。これらを取得することで、お客さまにとってより良い提案をできるようになりたいと考えています。
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- 7:50出社
- 朝は余裕を持って早めに出社するように心がけています。まずは、前日の米国市場をチェックし、情報収集。部署で上司や先輩方と情報の共有や進捗の確認を終え、個人の営業準備を行います。
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- 9:00テレコール
- 日本の株式市場は午前9時に開きます。多くの注文が一度に成立するので、1日に最も取引量が多くなることがほとんどで、値動きが激しくなることも。毎回、気の抜けない時間帯です。
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- 11:30昼食
- きちんと昼休みを取ってしっかり栄養補給して午後の営業に備えます。取手駅の駅ビルにおいしいお弁当屋さんを見つけ、はまっています。
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- 12:30テレコール・
訪問営業 - 午後の業務を再開します。外国株式の注文受注を行うほか、来週の訪問営業のアポイントメントを取っていきます。社内で電話営業か、外出しての訪問営業か、その日によって異なります。
- 12:30テレコール・
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- 17:00本日の
振り返り・
集計 - 1日の業務が終わり、個人の営業目標や個別の金融商品の取引結果の集計作業を行います。日次で記録しながら振り返り、営業活動の分析や今後の戦略立案に役立てます。
- 17:00本日の
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- 17:30退社
- お客さまとのアポイントメントなどがなければ、この時間には退社することが多いです。残業が少ないことも入社前と入社後に印象が変わったことのひとつです。
- 世界情勢は毎日変化しますので、「正解がない」ことが多い業界ですが、そこがこの仕事のおもしろさであり、大きな魅力でもあります。誰もが挑戦できる業界だと思いますし、新しいことに触れることで常に自身の成長を感じる、とてもやりがいのある仕事です。
※所属およびインタビュー内容は、取材当時のものです。




