リスクとリターンとは

リスクとリターン

運用における「リターン」とは、運用の結果得られる収益(または損失)のことを指し、「リスク」とはリターンの振れ幅のことを指します。

リスクのイメージ図

一般的にリスクとリターンの関係には、下図のように、投資対象商品では『 預貯金<債券<株式 』の順に、投資対象市場では『 国内<先進国<新興国 』の順に大きくなっていきます。いわゆる、「ローリスク・ローリターン」、「ハイリスク・ハイリターン」という関係です。高いリターンを得ようとすれば、それに応じたリスクを取る必要があります。

資産毎のリスクとリターンのイメージ

※上図はあくまでイメージであり、実際とは異なる場合があります。

求められる効果的なアセットアロケーション

アセットアロケーションとは、資産配分のことです。1つの資産に集中投資するよりも、複数の資産に分散投資する方がリスク(リターンの振れ幅)を抑えることができます。長期的に安定した資産形成を実現するためには、各資産のリスク・リターンの特性を考慮した、効果的なグローバル・アセットアロケーションが重要となります。

資産(アセットクラス)別リターン表

  • ※毎年末を基準とした期間1年のリターンランキング(円ベース)。
  • ※表中の「分散投資」とは、以下の8資産を均等に配分したもの。
  • ※国内株式:TOPIX(配当込)、国内債券:NOMURA-BPI 総合、先進国株式:MSCI コクサイ・インデックス(除日本、配当込)、先進国債券:FTSE世界国債インデックス(除日本)、新興国株式:MSCIエマージング・マーケット・インデックス(配当込)、 新興国債券:JPモルガンEMBIグローバル ディバーシファイド、ワールドリート:S&PグローバルREIT指数(含日本、配当込)、コモディティ:S&P GSCI 商品指数(トータル・リターン)
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